マスクの装いを楽しむ、新しい日常

新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態が続き、多くの人がマスクを手作りしました。その一つ一つに家族や知人を気遣う気持ち、今の状況を少しでも明るく過ごしたいという願いが込められています。また、顔の半分を覆うマスクはファッション性も重視され始めています。
これまでになかったマスクの楽しみ方は、我慢のときでも前向きに日々の営みを続けようとする、人々の創意工夫です。

【ワタシの手作りマスク】使う人に似合うようにと、心を込めて作られた贈り物

宮城県仙台市で結婚相談所を営む鈴木恵美さん。結婚カウンセラーとして、これまで多くの会員を成婚へと導いてきた。淡い色のレース調の生地にパールビーズをあしらったマスクは、現在婚活中の会員女性が手作りして贈ってくれたものだ。「丁寧でものすごく美しいでしょ。見惚れましたね。じーっと見て、写真に撮って、すぐにお電話したの。ものすごく感動しましたって」

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