外出自粛が続くGW、仙台の街の様子を360°写真で見る

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言により、不要不急の外出を控えるよう呼びかけが行われる異例のゴールデンウィークとなりました。
宮城県では、 GW期間の4月25日~5月6日にかけて、県内の遊興施設や飲食店など42業種の事業所に、休業や営業時間短縮を県が要請。仙台の街も、例年とは全く違う様子を見せています。

【4月28日(火)20:45 仙台の繁華街 国分町】

緊急事態宣言に伴う宮城県の休業要請により、多くの飲食店等が休業や営業時間短縮等の対応を行っている。宮城県の発表によれば、 休業要請前の前週末(18、19日) の夜間、国分町周辺の人の往来は1~2月平均に比べて約7割減となったという。

【4月28日(火)21:00 仙台市中心部のアーケード商店街】

祝日前日の夜、 通常であれば仕事帰りの人や学生で賑わう仙台市中心部のアーケード商店街だが、休業要請を受けて殆どの店舗が休業し、人の姿はなくなった。

【5月3日(日)22:00 ハピナ名掛丁商店街前交差点】

仙台駅、商業エリア、ビジネスエリアの結び目となるこの交差点は、仙台のあらゆる経済活動の起点とも言える場所だが、人の往来はほとんどなく、車の往来も極端に少ない。

【4月29日(水) 12:45 榴岡公園】

仙台市内の大きな公園では、「ソーシャルディスタンス」を意識しながら家族や親しい友人同士で晴れの休日を満喫する人たちの姿が見られた。

【4月29日(水)13:15 勾当台公園 市民広場】

土日祝日にはイベントが行われ、県内外の人で賑わう仙台市中心部の広場でも、予定されていたイベントの中止が相次ぎ、人気はほとんどない。

【5月1日(金)7:50 仙台駅 改札前】

GW中の平日、通勤ラッシュの時間帯。人の姿がほとんどない駅構内だが、電車が到着すると、在宅勤務が難しいなどの理由で出勤する人たちが改札を一時賑わす。

【5月3日(日)20:40 評定河原野球場】

広瀬川河畔の運動場から、片平のマンション群を望む。夜の街が静まり返る中、人の営みが感じられるのは、明かりの付いた窓だけとなった。